(この冬一番の寒さだわ!)
2008年ファツィオリ インターナショナル ピアノ リサイタル シリーズの3回目です。
ドイツからのピアニスト、 Bernd Glemserのリサイタルで、前半はバッハ、休憩をはさんで後半はラフマニノフの曲でした。
200席ほどの小さなホールで、5.6メートル先にピアノがあり、ピアニストの指もばっちり見える席。
なんだか私のために弾いてくれているような、贅沢な気分になります。
細胞に波動が染み込んで行く感じ。
バッハを聴くと脳が活性化されるような気がする、と隣で友人が言った言葉がぴったりです。
夢見るようなラフマニノフの曲もステキでした。
Bernd Glemserは1989年、ドイツのアカデミック史上最年少の教授に任命されたとプログラムに書いてあります。
ハリウッド映画スパイダーマン3でもラフマニノフの曲を弾いているそうな。
で、YouTubeでBernd Glemserさんの演奏を見つけました。
お時間がありましたら、どうぞ。
うっとりです。
曲は、Bach-Busoni: "Ich ruf zu Dir"です。
今日はすっかり影響されて、楽譜を探しまくってバッハのカンタータを弾いてみたのですが、全くもって、とほほ,状態でした。
よーし、ピアノ、練習しよう、ってリサイタルやコンサートのあと、いつも思うんだけど・・・ね。
あたふたと日々の生活に追われ、っていうのは言い訳かなあ。
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