私が住んでいるオークランドは商業都市ですが、一歩オークランドを離れると、延々と緑の農場、牧場が続いています。
環境問題に関心の高いニュージーランドですが、酪農にも地球の環境を悪化させる原因が潜んでいます。
その元凶は牛のオナラ。温暖化ガスの原因になっているのです。
牛はゲップやオナラで大量のメタンガスを排出し、一頭で2トン以上のガスが出るようです。ニュージーランドの温室効果ガスの50%近くが牛や羊などの家畜のオナラによるものと言われています。
ニュージーランド政府は牛のオナラに環境税を課税する案をだしましたが、酪農家の皆さんの大反対にあって可決はされていません。
笑えそうで本当は笑えない話。でもやっぱりちょっと笑っちゃいますよね。
牛って柵の外からじっと見ているとなぜが、遠くからゾロゾロと寄ってくるんです。あんたたち、オナラしすぎちゃダメよっ!
【ニュージーランドのエコ・ライフの最新記事】




そうか・・・一頭で2トンはキツイですよね。
応援ポチ★
ほんとに、笑えそうで笑えないですが。。。
人間ってどれくらい出すんだろうって、思わず考えちゃいました。
応援ポチです。
笑えますが、笑い事ではないんですね……。
世の中知らないことだらけです!
応援ポチ♪
人口の多い国は、やはり問題になるのかしら。
さすがに牛ほどオナラはしないでしょうが。。。
日本ではそういう話も聞かないので国によって考えることが違うなんて面白いですね。