そんなシステムを採用している会社がオークランドにあって話題を集めています。
この会社は apnfinda Ltd という ITの会社です。
「お布団から出たくない〜、もうちょっと寝ていたいよぉ〜。」なんていう日、ありますよね。そんなときになぞらえて、この休暇は ”Duvet Day"(布団の日)と呼ばれています。
「仕事、行きたくないの? じゃあ、”布団の日”を取るって会社に連絡したら?」みたいな感じかな。
この会社は今年の3月から58名の社員全員に「布団の日」休暇を与えています。
ニュージーランドのスタンダードである1ヶ月の有給休暇、病気の日の休みなどは、そのままです。「布団の日」は全くのおまけで何日でも取っていいことになっています。
社長のShane Bradleyさんは、「すごく一生懸命働いている人たちにとって、休みが週二日ではとても足りない。この「布団の日」の採用はとてもいい方法だった。」と語っています。
このITの会社の特徴は、仕事が好きで好きで仕方がない人が集まっていること。与えられたプロジェクトに夢中になって夜中まで仕事をしてしまう人が多いようです。
この会社では3月から今まで一人平均15日「布団の日」休暇を取っているそうです。
結果はどうか?
全員がその前の何倍もリフレッシュして会社に来るので生産性も効率も上がって双方ともにとてもいい結果が出ているとのこと。
社長は勤勉な社員を労る気持ちがあるし、社員も休暇を悪用しないで責任をもって働いている、といったところでしょうか。
また、有能な社員を採用するための競争が激しい業界では、この「布団の日」のような特典が大きな魅力となるようです。
他の会社の例をあげると・・・
ウエリントンのDatamineという会社には、"navel-gazing"day (おへそを見つめる日、つまり意味のないことをして無駄にしていい日)という休暇が一年に一日あります。
クライストチャーチのStrategy社では ”toy days"(おもちゃの日)休暇が設けられ、おもちゃ(この場合はステレオやバイクやヨットなどの趣味のもの)で遊ぶための休暇が取れます。
全国にあるディスカウントチェーン店のWarehouseは、社員の誕生日に休みを与えています。
ANZ銀行とNational Bankは、有給でボランティア活動のための休みが取れます。
ニュージーランドでは、これからこんな会社が増えて行くかもしれません。
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1年365日布団の日、気がついたら自分が布団になってたりしてね。
今ですら、「ああ〜教室と学生たちがうちまで来てくれたらなあ〜」「布団に入ったまま教えられたらいいのになあ〜」って思うもんね。
NZは長期休暇が取れて良いですね。長期休暇の話を聞くと、ああ〜NZや西欧で生まれたかったなとよく思いました。応援ポチ☆
私も毎朝、「布団から出たくない〜」と思いますが、家族が出かけた平日の昼間は貴重な時間。
そのためにさっさと家事を済ませているので、
「布団の日」があったらだらけそうです^^;
応援ポチ★
これから寒くなるので、余計に!
せめて 寒い時は、冬時間とかないかしらん?
「ゆっくり出社、日暮には帰る」みたいな・・・
昨日のコメントに、名前忘れてました。ごめんなさい。
応援ポチ!
相変わらず、日本では理由のない長期休みは
敬遠されがちだと思いますが・・・
日本でも浸透したら、過労死は減るかも……。
やっぱり日本人は働きすぎです〜
だから効率が悪いのよね。。。
応援ポチっと〜凸☆彡
遊びに来ていただいていたのに
遅くなって本当にごめんなさい!!
今日はpcのご機嫌も良いらしく今のところ大丈夫です!
お布団の日!
いいですね〜♪私も(というか主婦ですが)
ほしいです〜。日本もこうやって柔軟に
対応できればきっとも〜っとよくなると
思うのに、と考えちゃいます。
私は毎回日本に帰ると早すぎる人の流れに
ついていけなくなります。笑
しかも、お休みとるのも下手で、ゆっくり休めない・・・・。結局お休みの日が少ないから
そこでやらなくちゃいけないことも多くて
みーんな、いつも、忙しそう。
お布団の日、もらっても上手に使える人が
少ないのかも。
ゆったりとした時間、もっともっと大事にしたいな。応援ポチ☆