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2011年06月01日

グルテンフリー

グルテンフリーという言葉は、日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、ニュージーランドでは、小麦に含まれるグルテンにアレルギーを起こす人、免疫異常反応を起こす人(セリアック病といいます)が多いです。

グルテンフリー食品はそんな人たちの為に作られています。

厳しく管理された食品加工場で小麦関係は一切含まれません。

最近は健康のためにグルテンフリーダイエットをする人も多く人気もあります。

5月には、オークランドでグルテンフリーとアレルギーフリーの食品のエキスポがあって、行ってきましたがすごい人です。

スーパーはもちろん、カフェやレストランでもグルテンフリーのメニューを置いているところが多くなりました。

米粉パンが人気の日本だけれど、ニュージーランドでは小麦を使わないパンは色々あります。

気にっているのは、Venerdiのパンです。

http://www.venerdi.co.nz/

スクリーンショット(2011-06-01 23.48.23).png


小麦アレルギーの人には嬉しいパンです。





posted by キウイママ at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランドのエコ・ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

リサイクル・ビン

オークランド市から、各家庭に新しいリサイクル用のゴミ箱が届けられました。

240リットルサイズの大型です。

こちらではリサイクル・ビンと呼ばれていますが、ブルーの蓋はリサイクルの目印で別名ブルー・ビンとも言われます。


s-PICT0604.jpg

このリサイクル・ビンは7月から使用開始です。

今までのリサイクルと大きく変わったのは、回収できるプラスチックの種類が増えたことと、リサイクルできるものの分別をしなくてもよくなったことです。


s-PICT0609.jpg

プラスチックは今まで1と2のマークがついているものしか回収していませんでしたが、これから1〜7までOKです。

つまり、ビニール袋などを除いてほとんどのプラスチックが回収できることになります。

それから、リサイクルの分別をしなくてもよくなったため、空き瓶、空き缶、プラスチック、雑誌、新聞など、全部この中に入れて出すことになります。

リサイクルがとても簡単になりました。

でも、誰が分別するんだろう??


s-PICT0611.jpg

右の赤い蓋のは、今現在使っている一般の家庭ゴミ用のラビッシュ・ビンです。

リサイクル用の方がずっと大きいですね。

手前にあるのが今までのリサイクル・ビン、こんなに小さかったんですよ。

オークランド市がリサイクルに力を入れ始めたのがよくわかります。

6月5日は世界環境デーでした。

オークランド市は街頭で公共の輸送機関を利用する人々にエコバックや消費電力の少ない電球を配っていました。

車社会のニュージーランドが環境問題を考え、公共の交通機関の利用を呼びかけるのは、よくわかるのですが、まだまだ整備されていないように思います。

日本のシステムと比べてしまうからでしょうか?


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posted by キウイママ at 18:57| Comment(6) | TrackBack(0) | ニュージーランドのエコ・ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

Clothing Bin

ニュージーランドの学校やショッピングセンターには、こんな大きな鉄製の箱がよく置かれています。


movies 004.jpg


これはクロージング・ビン(Clothing Bin)と呼ばれています。

いらなくなった衣料品を入れる箱です。

いろいろな団体が設置しているのですが、我が家の近くの小学校に置かれているのはチャイルドカンサー・ソサエティー(子供の癌患者のための協会)が設置したものです。

いらなくなった衣料品を回収して、それによって得られた金額を癌研究の費用や子供の癌患者の支援に使おうとするものです。

1995年以来、このクローズビンによる資金集めで150万ドル(NZドル)も集まったそうです。

movies 003.jpg

状態の良いいらなくなった古着をこの中に入れて下さい、と書いてあります。

使い捨ての習慣はまだあまり馴染みがなく、物を大切にするニュージーランド。

服も大切にして、不用になったら捨てるよりこんな形で役にたてたらいいですよね。

これから夏に向けて、クロゼットの整理しなくちゃ〜。

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posted by キウイママ at 20:38| Comment(15) | TrackBack(0) | ニュージーランドのエコ・ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

エコなビニール袋

オークランドでは普通の小売店でもオーガニックの食材を置く店が増えて来ました。


近くの店に牛乳を買いに行ったら、しっかりオーガニックのコーナーができていました。


オーガニックの製品を置く店はやはり、環境問題にも感心が高いんですよね。


このビニール袋に入れてくれました。

ecobag 001.jpg



普通のビニール袋にみえるけど、よく見るとこの通り。

ecobag 002.jpg


『このバッグは18ヶ月以内に100%無害な物質に分解して消えます。』


と書かれています。


この'Biodegradable'って言葉、この地球だっていつか消えてなくなるわけだし、


太陽もあと50億年くらいの寿命だと言われているから、


長い目でみれば、宇宙に存在する全てが'Biodegradable'な訳です。


でも「18ヶ月以内に」ってちゃんと明記してあるとこころがいいですね。


今日はエコバッグ使わなかったけど、これならいいかな。



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posted by キウイママ at 22:11| Comment(14) | TrackBack(0) | ニュージーランドのエコ・ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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