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2008年06月01日

今日は乗馬日和

ニュージーランドは連休です。

月曜日はクィーンズ バースデーでお休みです。るんるん。るんるん

朝は濃い霧が出ていましたが、一日快晴で冬だとは思えない天気でした。

今日はオークランドから北へ1時間程のところにあるWaiweraの近くで乗馬をしてきました。

Ti Tree Hills Horse Treckingというところです。

ファミリーと若い友人のNさんと一緒です。

乗馬は本当に久しぶり、なんと10年ぶりです。


PICT1028.jpg


ここには馬が25頭います。

馬って本当にカッコイイ!

それにとっても優しい目をしています。

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こんな山道や丘を登ると・・・・


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目の前にきれいな景色が現れました。

ああ、なんて気持ちがいいんでしょう。

都会のオークランドから少し離れただけで、こんな景色が広がっています。


PICT1029.jpg

オーナーのお孫さん、ポニーに乗ってご機嫌です。

こんな小さいときから乗っていたら上手になるはずですね。


ウォーキングは今日はパス!

乗馬のほうが楽しいけれど、乗馬ではやせないだろうな。

汗をかいていたのは私ではなくて馬のほう。

明日は歩かないと!




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posted by キウイママ at 20:09| Comment(12) | TrackBack(0) | ニュージーランドのペット・動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

春は出産の季節

ニュージーランドは、春です。

春は動物たちのお産の季節です。


牧場のあちらこちらで新しい命が誕生しています。


オークランドはニュージーランドで一番大きな都市ですが、郊外へ行けば緑の牧場が広がっています。


郊外をドライブしていて牛の出産を目撃しました!


あら、何か出ている、と思ったら、子牛の足・・・。


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所要時間約30分ほどで元気な赤ちゃん牛が誕生しました。


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よろよろと立ち上がる子牛をお母さん牛が頭でグイグイ押してしっかり立ち上がらせようとするんです。


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動物の赤ちゃんは生まれてすぐ歩き出すんですよね。


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どんな命もいとおしい。

親子の愛情は人間も動物も同じ・・・と幸せな気分もつかのま、車の中でショックな話を聞きました。


もし、子牛が男、いえ雄だったら、2、3週間のうちに殺されてしまうというのです。


乳牛として育たない(当然ですよね)雄の子牛はボビーカーフと呼ばれ食肉になります。


まだ草を食べ始めていない子牛、母牛の乳だけで育っている子牛の肉は非常にテンダーな高級肉として取引されます。


これが現実。


菜食中心を心がけているけれど、何でも食べる我が家。


あ〜、つらいです。


出産に立ち会ったら、もう食べられませんよ〜子牛の肉。


この子牛の赤ちゃん、オスかメスかわかりません。


雌牛でありますように・・・。



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posted by キウイママ at 18:57| Comment(16) | TrackBack(0) | ニュージーランドのペット・動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

動物愛護協会(SPCA)のみなさん、ありがとう。

ニュージーランドの動物愛護精神に心から感謝です!

夕方事件が発生しました。我が家の愛猫ちゃんが我が家のガレージドアの下敷きになってしまったんです。犯人は、ワ・タ・シ。

1時間ほど買い物に出ました。いつもの通りガレージから車をだして、ガレージドアのリモコンを押して、ドアが下がり始めたところで出発。これがいつものパターンです。本当はドアがちゃんと下まで下がるのを確認してから発車するべきなのでしょうね。いつも何事も起こらないをいいことに安心していました。

機敏な猫が、まさか!なのですが、愛猫のタミちゃんはガレージドアの下敷きになってしまたんです。閉まる寸前に外に出ようとしたのでしょうか。出発する時、私の視界には猫はいなかった・・・。

か弱い声で鳴いているところを隣の人が見つけ、近所の人と救出作戦。ガレージドアはびくともせず、愛猫ちゃんの身体はほとんどぺちゃんこ状態だったそうです。そこに駆けつけてくれたのは動物愛護協会のアニマルレスキューの獣医さん。ありがとう!

籠に入れてクリニックに連れて行くため、車に向かって歩いているところに私か帰ってきて・・・。何も知らない私は車から飛び降りで「私の猫をどうするつもり!」なんて言ってしまってごめんなさい。

タミが無事でよかったあああ。
下半身不随になるかもしれないと言われたのに大丈夫だったタミちゃん。レントゲンを見て、骨が折れていないのが不思議だと言われました。

ジャナ、ヘレン、動物愛護協会の人たち、獣医さんのドクター・リー、本当に本当にありがとう。
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我が家の愛猫タミちゃんです。タミは大好きだった祖母の名前です。
posted by キウイママ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランドのペット・動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

紫外線予防に猫チャンへは刺青

ニュージーランドの紫外線は日本の7倍〜8倍。当然、皮膚癌の発生率も高くなります。

この有害紫外線に悩まされているのは人間だけではありません。ニュージーランドの白い猫はたいてい皮膚癌が原因で死んでしまいます。かわいそう〜。それで、白猫ちゃんの飼い主はどうするかというと、肌が露出している鼻の頭と、目の周り(人間でいうとアイライナーを入れるところ)に刺青をしてもらいます。白猫ちゃんの鼻の頭って肌色そのままですものね。それで、白猫ちゃんは黒い鼻で、アイラインくっきりになるんです。
肌が黒い方が皮膚癌になりにくいんだそうです。

人間も皮膚がんにかかり易いのは白人で、黄色人種はなりにくいとか。ちなみに黒人はめったなことでは皮膚癌にならないんだそうですよ。

とくかく紫外線予防は万全に。こちらは冬でも怠れません。





posted by キウイママ at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランドのペット・動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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